ゆずり葉 誕生木”八朔【ハッサク】”

『お誕生日おめでとうございます』『生まれてきてくれてありがとう』

ゆずり葉に溢れるたくさんの家族のお誕生日。
お誕生日や家族の大切な記念をお祝いする「誕生木・誕生日の樹」
ゆずり葉のお庭の想いのこもった記念樹を、ご紹介しています♪

2月15日の誕生木は『
八朔(はっさく)

ゆずり葉にやってきて3年目の八朔の木は、今季…令和元年はじめてをつけてくれました♡
初生り(はつなり)です!

昨季はたくさんのきれいなお花だけで、果実は実らなかったのですが… 今年は(*’▽’)

『令和元年』街が新しい時代を迎えお祝ムードの5月…
純白のきれいなお花から、爽やかな『ネロリ』の香りが漂いました。

花が終わりを迎えようとしたころに…

見つけましたよ!

ぷっくりと♡ふくらみのあるお腹

 

腹帯を巻きましょうか?? と言いたくなる頃の妊婦さんの初々しさ漂う姿に重なる嬉しさを感じました。

これから、どんどん大きくなってくれるのかな? 育ってくれるかな?と

ワクワク♪ とドキドキ  大きさ比べを ”たまちゃん”に手伝ってもらいました!
6月初旬・中旬・末日の3枚!です

 

6月半ば… 一か月くらいで”親ゆびの頭ぐらい”に膨らみ

6月の終わりには、胡桃ぐらいになり、少しずつお蜜柑のボツボツした肌に

8月の終わりには、たまちゃんと同じくらいまで成長し、

9月の終わりには、ずいぶんと大きくなりました。
まだまだ陽ざしの厳しい季節。太陽をいっぱい浴びました❣❣

大きな台風では、大きくおおきく風に揺られて空まで飛んで行ってしまいそうでしたが、
枝にしっかりとしがみついて…頑張りました!

青空のもと、スクスクと大きく

ゆずり葉の、初生り『ハッサクちゃん』はふたごちゃんです。

10月になり、少しずつ色づき始めました。一カ月でずいぶん黄色くなりましたょ。

まだかな? まだかなぁ?? と、とっても待ち遠しい時間が経ちました。

色づいて、木で熟成させようか??
収穫してから、追熟させると美味しくなるょ~と

いつかな? いつ収穫しようかな?と楽しみもいっぱい膨らみ
年の終わりに収穫!

 

涼しいところと常温と…約半月寝かせたところで、スタッフそろって食べ比べ

どちらも瑞々しく、常温の方が酸味も甘みのするかな??
こちらが好きだな!と楽しく頂きました。

来年は、もっとたくさん実ってくれるかな??

令和元年初生り*八朔 成長記録(*^^*) 動画も見てね!

 

ゆずり葉花暦「妖精のかくれんぼ」

こんにちは!爽やかな初夏5月…もいつの間にか、夏のような日差しに沖縄では梅雨入り…と
日々季節は移り変わっていきますね。今日5月14日の誕生花のこのお花、皆さんご存知ですか?
一度は、名前は聞いたことのあるお花かと思います。

英名を『ピオニー』 別名「5月のバラ」とも言われる『芍薬(シャクヤク)』です。

今年は、たくさんの蕾をつけてくれ、いつ咲くか、いつ咲くか…、
心待ちにしていたのですが、ちょうど誕生花の今日咲いてくれました。(*^^*)

 

ピオニー『芍薬』の花言葉は、「恥じらい」「はにかみ」「優しさ」「謙遜」 華やかなで優美な花姿の割に、控えめな可愛らしい花言葉ばかりなのは、どんなに咲き誇ってもも夕方には花を閉じてしまうことから…だとか (*ノωノ)

また、西洋ではピオニーは「妖精が姿を変えた花」などいくつかの言い伝えがあるようです。
その昔、神様がとても可愛がっていた、“はにかみ屋の妖精”ピオニアが、ある日芍薬の花にかくれたところ、妖精と一緒に芍薬の花も赤く染まってしまったという。イギリスの民話に由来し『ピオニー』と名付けられたとか。英語圏では、恥じらいやはにかむしぐさを表す慣用句に「blush like a peony」「シャクヤクのように頬を赤く染める」という言葉があるくらい。恥じらいのある控えめで上品な「内面の美しさ」を表す花言葉を持ったお花です。

皆さんもご存知のように、日本でも芍薬は「たてば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と美しい人を形容する言葉と用いられるほど魅力的な花。

『芍薬』の「芍」は抜きんでて美しいという意味も持っています。
美しいだけでなく甘く爽やかなかおりの「芍薬」は、花はハーブとして、根は古くから漢方の生薬として用いられるほど(葛根湯などにも入ってますね)、世界中で親しまれてきました。最近では、ウエディングブーケにもよく使われていますね。

いかがですか?皆さんは、つぼみの影に妖精はみつけられましたか?

そぅそう、お花屋さんでは「芍薬」の切り花は蕾の時に、蕾のて密を水につけて流します。
そうすることで切り花にしたときに綺麗に花開いてくれるのです!(^^)! きっと綺麗にひらきますよ。

芍薬(シャクヤク):ボタン科、ボタン属
英名:Chinese peony

 

 

ゆずり葉花暦『令和元年皐月*新緑の風』

おはようございます。
日々青々と生命の息吹を感じる季節。草木が喜ぶ新緑の天水。

特に「あおだも」の樹は、雨に濡れると青く輝き新緑が一層幻想的に変化します。


この「あおだも」4月には新緑のなかに真っ白な雪を降らせてくれました。
朝、窓を開けると「わぁっ!」と歓喜の声を上げてしまうほど…一瞬に咲き始め

ほんのりさわやかで甘い香水のような、かおりが風に漂よいます。

新緑のお庭は瑞々しく清らかな季節の訪れを感じさせてくれます。

風薫る皐月(さつき)新しい時代の始まりの今日。そして5月1日は「すずらんの日」
今年も、ゆずり葉の「すずらん」はこの時期に顔をみせてくれました。


すずらんの花言葉には「幸福が訪れる」「幸福の再来」と誰かの幸せを願う思いがこめられた幸せのシンボルとされているお花
♬ 春になると再び花開くように…幸せは何度でも訪れる ♬

こどもたちが成長していく「令和」が穏やかで幸せな時代となることを願って♡

 

4月ゆずっこサロン♪

こんにちは。
桜の季節も終わり、日々若葉が葉をひろげ新緑が美しい季節になってきましたね。

今日はあいにくの雨になっていましたが・・・
ゆずっこサロン♪に4組の親子さんが遊びにきてくれました。


 

 

 

 

3か月の赤ちゃんですが・・・お友だちのお顔が気になるようで、
お顔みてはニッコリ。
見えなくなると、アレ? フェ~ンと半べそのお声を出して探してみたり・・・

ちょっと大きなお兄ちゃん
お家にお留守番のお兄ちゃんとは、ちょっと違うけど・・・目で追いかけたりと

色んなしぐさが見られ、成長した姿を皆で喜びました。


 

2019年4月17日 | カテゴリー : お産の家 | 投稿者 : お産の家

ゆずり葉誕生木『辛夷』

『お誕生日おめでとうございます』『生まれてきてくれてありがとう』

ゆずり葉に溢れるたくさんの家族のお誕生日。
お誕生日や家族の大切な記念をお祝いする「誕生木・誕生日の樹」
ゆずり葉のお庭の想いのこもった記念樹を、ご紹介しています♪

3月24日の誕生木は『辛夷(こぶし)』四手辛夷(しでこぶし)


3月のはじめ、もふもふの衣をきた蕾から顔をのぞかせ始めた、真っ白な花、こぶし。
別名「田打桜(たうちさくら)・種まき桜」とも言い、昔の人はこの花の開花時期から農作業のタイミングを判断したり、
花の向きから豊作になるか否かを占ったりしたともいわれています。

春を告げる花木のこぶし。毎年寺町の河津桜の満開と競うようにゆずり葉の辛夷も春を告げにやってきます。
 
つぼみが開く直前の形がこどもの「にぎりこぶし」に似ていることから名付けられたとも言われている「こぶし」

春分の頃には、どのお花もおててをひらくように咲かせてくれました。じゃんけん「パ~」みたいに元気いっぱいですね。
こぶしの花は柑橘系の香りがするので、こぶしがじゃんけんを始めるころには…レモンのような良い香りが漂っていますよ(*’▽’)

木蓮の花ともよく似ていて、同じような時期にさく辛夷の花ですが、白木蓮よりも小さく、葉に先立って開花するのが特徴です。
ゆずり葉のこぶしは『四手辛夷(しでこぶし)』という種類。
こぶしの花びらが6枚であるのに対し、細長い花びらが10数枚あって垂れ下がるさまが「四手」に似ていることから名付けられました。

こぶしは、辛夷(しんい)という、生薬でもあって、漢方薬にも配合されます。花の蕾は「鼻炎」や「花粉症」に薬効があるとのこと。花粉症で悩まされるこの時期に、効能があると聞くとなんだかとっても効果がありそうですね。

辛夷(こぶし):モクレン科モクレン属 落葉広葉樹
学名:「マグノリア・コブス」和名のこぶしがそのまま学名になった
花言葉:信頼・歓迎・友情・友愛・愛らしさ・自然の愛・乙女のはにかみ
名前の由来:開花直前の花が「こどものにぎりこぶし」に似ている説のほか、集合体の果実であり、こぶし状の凸凹があることから果実がにぎりこぶしに似ているという説もある。

「ゴールデンウィークの診療について」お知らせ

ゴールデンウィークの診療は以下のとおりです。

 4月 27日(土)  通常診療
   28日(日)  休診
   29日(月)  休診
   30日(火) 通常診療
 5月 1日(水) 通常診療
     2日(木)  休診
     3日(金)  休診
     4日(土)  休診
     5日(日)  休診
     6日(月) 予約診療のみ※
     7日(火) 通常診療

※5/6(月)は、予約外での受診は、休日診療扱いとなります。予めご了承ください。

3月ゆずっこサロン♪

今日は、青空がとってもきれいであたたかな1日でしたね。

ゆずり葉では、12月生まれさんのゆずっこサロンでした。

12月生まれさんがもともと少なかったのですが、年度末で行事ごとも多いところながら、お二組さんが遊びに来てくださいました。

おしゃべり上手な僕たち、ご機嫌さんでおしゃべりいっぱい(*^-^*)

ママ同士もお話が弾みました~♪

またぜひ 遊びにきてくださいね。

3月から「ひとだまり」では各種講座が始まっています。興味があればそちらもぜひエントリーして、楽しい時間を分かち合いましょう(*^-^*)♪

次回ゆずっこは、4月17日(水)、1月生まれさんの会です。皆さんのお越しをお待ちしています(*^-^*)

2019年3月20日 | カテゴリー : お産の家 | 投稿者 : お産の家

ゆずり葉誕生木*今日がお誕生日

『お誕生日おめでとうございます』『生まれてきてくれてありがとう』

ゆずり葉に溢れるたくさんの家族のお誕生日。
お誕生日や家族の大切な記念をお祝いする「誕生木・誕生日の樹」
ゆずり葉のお庭の想いのこもった記念樹を、ご紹介しています♪

3月4日の誕生木は『雪柳(ユキヤナギ)』

ゆずり葉のお庭には…雪柳はないのですが、あと1ヶ月もすると雪柳に雰囲気が似ていて
間違えてしまう雪のようにしろい「こでまり」のお花が皆さまをお迎えしてくれます。
 
『こでまり(小手毬)』は、バラ科のシモツケ属
そして『雪柳』も同じ、バラ科のシモツケ属

雪柳は、名前のように『柳のように…』
小手毬も、名前のごとく『小さな手毬のように』
小さな白い花がまとまって花を咲かせてくれる様子から名付けられています。

そして今日は、ゆずり葉の3つの記念日のひとつ創立記念日(*’▽’)
平成最後の3月4日、ゆずり葉は創立6周年を迎えました。


シンボルツリーの『ゆずり葉』今日は、とても強い風に吹かれていましたが、しっかりとしていて
足元の脇芽からすくすくと育つ枝が年々大きくなってくれています。

3月に入ると、お庭の花が日に日に鮮やかに…咲き始めてくれてお誕生日をお祝いしてくれているようです
先週は黄色いクロッカスやスイセンだけだったのが、今日は紫色のクロッカスも。
 

水仙とともに沈丁花のかおりもふんわりと漂っています。

日に日に暖かくなり、街中でも梅や桜が咲き始め、お庭の草木の彩もにぎやかに
生命力あふれる春はとってもワクワクしますね。

ゆずり葉もまた皆様の健やかな日々を願い、新たな気持ちで7年目の春を迎えたいと思います。

雪柳(ユキヤナギ)学名:Spiraea thunbergii 別名:小米花
雪柳花言葉:愛嬌、愛らしさ、賢明、殊勝、静かな思い

 

 

ゆずり葉”誕生木”『八朔(はっさく)』

『お誕生日おめでとうございます』『生まれてきてくれてありがとう』

ゆずり葉に溢れるたくさんの家族のお誕生日。
お誕生日や家族の大切な記念をお祝いする「誕生木・誕生日の樹」
ゆずり葉のお庭の想いのこもった記念樹を、ご紹介しています♪

2月15日の誕生木は『八朔(はっさく)』

ちょうど、今から旬を迎える、お蜜柑「八朔(ハッサク)」
ゆずり葉の八朔の木は「お産の家」のさくらのお部屋からよく見えます。

ゆずり葉にやってきて2年が経った八朔の木は、今年はまだ果実をつけてくれませんでしたが、「さくら」の季節を終え新緑が青々としはじめた昨年の5月、初めて純白のきれいなお花をたくさん咲かせてくれました。『ネロリ』と言えばアロマがお好きな方にはピンとくる方も多いのではないのでしょうか?

八朔の花も『ネロリ』のかおりによく似ていて、新緑の緑に爽やかな青空のもと、ふんわりとかぜに乗って柑橘系の爽やかで、少し甘いかおりが漂ってきました。

 

広島の因島に古くからあるお寺の境内にあった実生樹が原木で、「八朔」の名前の由来には諸説あり「旧暦の8月1日(朔日)」から食べられることから名付けられたとありますが、今が旬のハッサク、旧暦の8月1日は現在の9月の中旬前後、ちょうどそのころから実をつけだすので、きっと実がつきだす時季というのが正しそうです。

今年もたくさんの花を咲かせ、そして旧暦の八月一日には緑色のお蜜柑の赤ちゃんが枝についてくれていることを今から楽しみにしています。

『八朔(ハッサク)』 学名:Citrus  hassaku 英名:Hassaku orenge
科属名:ミカン科 ミカン属 常緑低木
花言葉(夏蜜柑の花言葉):純潔、清純、花嫁の喜び