ゆずり葉花暦『大寒』

身に染みる寒さが緩みポカポカとした陽ざしに日向ぼっこが心地よかった一週間。


そして今日は一年でもっとも寒さが厳しいといわれる『大寒』
昨年はちょうど大雪に見舞われていたお庭に今日はオギザリスの赤くて可愛らしい花がひらいてくれていました。
 

昨年は3月になるまで、日中に花開く姿が見れなかったので今年は春がやってくるのが早いのかな?と楽しみにしています。

お庭でも春の準備がすすんでいます。

ちょっぴり頭を出して、お外のご様子うかがい。

とは、いっても
『大寒』から『立春』にかけては寒さが厳しいくなる季節。

インフルエンザも猛威を振るっているようです。

皆さんもお風邪をひかないように気をつけてくださいね。

 

1月のゆずっこサロン

新しい家族を迎えての賑やかなお正月から、ひと段落

寒い日が続いた中の朝からちょっとお出かけしたくなるような、ぽかぽか陽気に恵まれた先日

ゆずり葉生まれの「ゆずっこちゃん」の生後3か月のつどい『ゆずっこサロン』8組の参加がありました。

お産ラッシュでとても賑やかだった10月のお産の家が懐かしく笑顔の花が咲きました。

すっかりお兄ちゃん、お姉ちゃんの顔になった上の子たち

それでもまだまだ小さなお兄ちゃんやお姉ちゃんには
いっぱいいっぱい手がかかるもの。

経産婦のお母さま方は、皆さんそろって上の子との関わりについて

赤ちゃんのいる生活にも慣れてきた新米ママさん達も
先輩ママのお話しがいろいろと参考になったようです。

みんなスクスクと大きくなったねと。写真撮影もとっても賑やか。

皆さん、お風邪をひかないように。
また『ひよこルーム』にも遊びに来てくださいね🎶

2018年1月19日 | カテゴリー : お産の家 | 投稿者 : お産の家

ゆずり葉“誕生木”『ユズリハ』

新年あけましておめでとうございます

2018年戌年
お産には関わり深い、安産の守り神さまの『戌』の年
安産である犬にあやかり「戌の日」に安産やこどもの成長を祈って腹帯を巻く風習がありますが、その『戌』の年ということで、今年も素敵な家族のお誕生に立ち合せて頂けるようで楽しみです。

『お誕生日おめでとうございます』『生まれてきてくれてありがとう』
ゆずり葉に溢れるたくさんの家族のお誕生日。幸せな瞬間。
お誕生日や家族の大切な記念をお祝いする「誕生木・誕生日の樹」をご紹介しています
1月3日の誕生木は『ゆずり葉(ユズリハ)』です

 

ゆずり葉のシンボルツリーでもある「ユズリハ」も年々生長を重ね逞しく育ってくれています。。

別名「親子草(オヤコグサ)」「正月の木(正月の木)」とも呼ばれる『楪葉(譲り葉・ユズリハ)』は
春になり新しい葉が生まれ生長していくと、古い葉が役目を譲るように落ちていく様子から「譲る葉っぱ」「譲葉」となったといわれています。その様子を親が子を育て家を代々と続いてくことにたとえ、古くから子孫繁栄を願うおめでたい木とされ、正月飾りにも使われている葉です。

 

花言葉は「世代交代」「若返り」「譲渡」
 赤ちゃんの葉を見守り譲り託していく姿からついた別名の「親子草」のそっと寄り添っているような姿も、「若返り」の、濃い緑の旧葉と鮮やかな緑の新葉の入れ替わりがはっきりしていることから…、若々しくなった樹姿のなんだかちょっと応援したくなるような初々しくも逞しい様子も、春から初夏にかけて、ゆずり葉のお庭でみられます。

6年目を迎える『ゆずり葉』 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2018年も、皆さまにとって良いお年となりますよう心をこめてお祈りいたします。

お正月飾りでは、シダのような裏白(うらじろ)の葉に、月桂樹の葉に似た葉が重ね合わせるように、しめ縄や、鏡餅の下、半紙上に飾られています。この月桂樹に似た葉がユズリハです。お正月飾りやお節、お雑煮にはその土地の風習やいわれがあります。ぜひお子さんと一緒にお正月の習わしにふれてみてくださいね。

ユズリハ科ユズリハ属の常緑高木。古名は「ユズルハ」

12月ゆずっこサロンの様子

本日はゆずっこサロンの日でした。

8組のママさん&お子さんが遊びに来てくださいました。

お産や入院中のお話しにとっても花が咲いていましたね~。

また育児グッズなどについて、先輩ママさんからお話し聞いたりと、情報交換のよい場になってるなあ、と嬉しくお話しに耳を傾けていました。

傍らでおにいちゃん、おねえちゃんは、私たちスタッフの遊び相手になって、たくさんお話しも聞かせてくれて(*^_^*)、ママだけでなく、私たちスタッフもとっても癒されたゆずっこサロンでした。

また 是非遊びに来てくださいね♪

2017年12月19日 | カテゴリー : お産の家 | 投稿者 : お産の家

11月のゆずっこサロンの様子

11月ゆずっこサロンの様子 遅くなりました。

11月21日 ゆずっこサロンに6組の親子さんが遊びに来てくださいました(*^-^*)

この日は、看護大学の学生さんも加わり、お兄ちゃん、お姉ちゃんは一緒に遊んでもらいながら楽しい時間を過ごしました。

ママたちも、久しぶりの再会に、とってもお話が弾んでいました(^^♪

2017年12月19日 | カテゴリー : お産の家 | 投稿者 : お産の家

ゆずり葉誕生木『ヒゼンマユミ(肥前真弓)』

『お誕生日おめでとうございます』『生まれてきてくれてありがとう』

ゆずり葉に溢れるたくさんの家族のお誕生日。
お誕生日や家族の大切な記念をお祝いする「誕生木・誕生日の樹」

ゆずり葉のお庭の想いのこもった記念樹をご紹介しています。

11月22日 いい夫婦の日の
今日の誕生木は『ヒゼンマユミ(肥前真弓)』です


ゆずり葉では、3つの門出の記念日があり、今日11月22日は、医療法人「ことの葉」のお誕生日です。
花言葉は(マユミの花言葉になりますが) 【 艶めき、あなたの魅力を心にきざむ 】

ヒゼンマユミは、暖地の海外沿い九州や沖縄の一部でみられる樹木で、ニシキギの仲間では数少ない常緑種。
長崎の諫早で最初に見つかったことから【肥前マユミ】と名付けられました。

常緑の葉っぱはミカンの葉っぱに似ていて艶やかな光沢のある葉。

暖かい地域を好む樹木ですが、ゆずり葉にやってきてすぐの大雪にも負けずにお産の家の玄関先で皆様をお迎えしてくれていました。

ちょうど今頃の秋の終わりにイルミネーションの様な黄色く可愛らしい実をつけるそうなのですが、植樹して初めての年で、まだお花も果実もつけなかったのでこれからの成長が楽しみです。

「ニシキギ」の仲間で、同じような黄緑色の花をつけるとのことなのできっと可愛らしいお花を咲かせてくれるかなと…。
なかなか皆さんが目にすることの少ないゆずり葉の裏庭では『ニシキギ』が紅葉も終わりを迎え冬の姿に変身してきていますが、可愛らしいお花をつけた初夏の様子です(小さなお花見えますか?)
 

あと半月ほどで、新しいお産の家も一年を迎え、四季折々様々な表情で楽しませてくれたお庭の樹木も季節をひとまわりすることになりました。
いつもより少し長く感じた秋も急激な冷え込みで、一気に紅葉がすすみ今年の楓の色づきはとても鮮やかです。

さて『ヒゼンマユミ』の天然イルミネーションが見られるのは何年先になるでしょう。お楽しみに。

 

【ヒゼンマユミ】ニシキギ科 ニシキギ属 常緑小高木
属名 Euonymus  chibae
属名はギリシャ語のeu(良い)とonoma(名)の合成語で評判が良いの意

10月のゆずっこサロン♪

10月17日 7月生まれのお子さんとママさん、そしてお兄ちゃんが遊びに来てくれました。

話も弾み、とっても賑やかなサロンの様子は、こちら↓

あっという間の3か月でしたね。み~んな大きくなったね。

ゆずっこサロンは、ママ同士の同窓会でもあり、

成長したゆずっこちゃん達と、ママ達に久しぶりに再会できる、私たちスタッフにとっても嬉しいひとときとなってます。

次回は、11月21日(火)。8月生まれさん お待ちしています♪

2017年10月29日 | カテゴリー : お産の家 | 投稿者 : お産の家

9月のゆずっこサロン

朝晩涼しくなってきましたね。

ゆずり葉で出産された方の産後3か月のおしゃべり同窓会「ゆずっこサロン」

9月は三連休明けの中、3組の6月生まれの赤ちゃんとママが遊びに来てくださいました。

同じような月齢のママ同士、子育て奮闘記は一番共感できるお仲間でもあります。

赤ちゃんも、みんなそれぞれぷっくりとされ、にこっと微笑んだり、可愛らしいお声をきかせてくれたりと成長した姿はとても頼もしく、スタッフも楽しいひと時を過ごさせてもらっています。

次回は、10月17日(火)7月生まれの「ゆずっこさん」お待ちしていますね!

 

2017年9月29日 | カテゴリー : お産の家 | 投稿者 : お産の家

ゆずり葉花暦『秋の七草』

みなさん楽しい夏を過ごされましたか?お久しぶりの『花暦』です。
陽射しも強く暑さも厳しく、まだまだ「秋の気配」には程遠いなぁ…と感じていた「立秋」の頃から約1ヶ月。
次第に日が暮れるのも早くなり、徐々に朝夕も涼しく感じられ、9月に入って…いつの間にか、すっかり秋へと移り変わってきましたね。

ゆずり葉のお庭も、暑い夏を涼しく感じさせてくれていた爽やかな紫から

アガパンサス

落ち着きを感じさせてくれる紫のお花や秋のお花へとゆっくりゆっくりとバトンタッチされてきています

リリオぺ(ヤブラン)

今日の主役は、このお花。みなさん、ご存知ですか?? 古くは万葉集や源氏物語にも描かれていたお花『藤袴』

『藤袴(フジバカマ)』は、藤色の小さな花を順々に咲かせ、花の形が袴に似ていることから名付けられた「秋の七草」のひとつ。昔は河原など身近に自生し日本人に古くから愛されていましたが、今では野生のフジバカマは随分と減ってしまい準絶滅危惧種となっています。

秋の風物詩でもあった藤袴。
花の香りもとても芳ばしく、そんな藤袴を求め浅葱色の羽を持つ『渡り蝶』のアサギマダラがたくさん飛来し幻想的な情景が見られたとか。
残念ながら、ゆずり葉のお庭には遊びに来てくれた様子はなく姿は見かけませんでしたが…。
数年前より京都では、大原で見つかった原種の藤袴を守り、アサギマダラの飛来する自然を!といったプロジェクトが広がり藤袴の見られる場所も増え、市街地でもアサギマダラの飛来を目にすることが出来るようになってきたようです。ちょうどこれからの季節です。

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『春の七草』はおかゆにして食し、一年の無病息災などを祈りますが、秋の七草は食べるわけではなく優しく色づく可憐な姿の花々を目で楽しみます。

『秋の七草』は、奈良時代の歌人、山上憶良(やまのうえのおくら)が万葉集に詠んだ歌が由来していて、秋を代表する草花として親しまれるようになりました。

〜秋の野に咲きたる花を指折りかき数ふれば七草の花。
萩の花、尾花、葛花、撫子の花、女郎花また藤袴、朝貌の花〜

秋の七草:萩(ハギ)、朝貌(アサガオ)、葛(クズ)、藤袴、女郎花(オミナエシ)尾花(オバナ)、撫子(ナデシコ)のこと。ちなみに、朝貌というのは現在の、一般的な朝顔でなく桔梗(キキョウ)のことで、尾花(オバナ)はススキのこと。

旧歴の「秋」は7月から9月…。ゆずり葉の『藤袴』は半月ほど前に見ごろを終えて、今はその名も「紫」の『紫式部』にバトンを渡し日々可愛らしい実が色濃く変身し楽しませてくれています。またご紹介しますね。

『藤袴』【 フジバカマ】:キク科ヒヨドリバナ属
花言葉 * * あの日のことを思いだす、優しい思い出、ためらい、

 

今月のゆずっこサロン

残暑厳しい日が続きますね。

さて、先週8月15日(火)に8月のゆずっこサロンが開催されました。

お盆中ではありましたが、5組の親子さんが遊びに来てくださいました(*^_^*)

 

2017年8月25日 | カテゴリー : お産の家 | 投稿者 : お産の家