ゆずり葉”誕生木”『八朔(はっさく)』

『お誕生日おめでとうございます』『生まれてきてくれてありがとう』

ゆずり葉に溢れるたくさんの家族のお誕生日。
お誕生日や家族の大切な記念をお祝いする「誕生木・誕生日の樹」
ゆずり葉のお庭の想いのこもった記念樹を、ご紹介しています♪

2月15日の誕生木は『八朔(はっさく)』

ちょうど、今から旬を迎える、お蜜柑「八朔(ハッサク)」
ゆずり葉の八朔の木は「お産の家」のさくらのお部屋からよく見えます。

ゆずり葉にやってきて2年が経った八朔の木は、今年はまだ果実をつけてくれませんでしたが、「さくら」の季節を終え新緑が青々としはじめた昨年の5月、初めて純白のきれいなお花をたくさん咲かせてくれました。『ネロリ』と言えばアロマがお好きな方にはピンとくる方も多いのではないのでしょうか?

八朔の花も『ネロリ』のかおりによく似ていて、新緑の緑に爽やかな青空のもと、ふんわりとかぜに乗って柑橘系の爽やかで、少し甘いかおりが漂ってきました。

 

広島の因島に古くからあるお寺の境内にあった実生樹が原木で、「八朔」の名前の由来には諸説あり「旧暦の8月1日(朔日)」から食べられることから名付けられたとありますが、今が旬のハッサク、旧暦の8月1日は現在の9月の中旬前後、ちょうどそのころから実をつけだすので、きっと実がつきだす時季というのが正しそうです。

今年もたくさんの花を咲かせ、そして旧暦の八月一日には緑色のお蜜柑の赤ちゃんが枝についてくれていることを今から楽しみにしています。

『八朔(ハッサク)』 学名:Citrus  hassaku 英名:Hassaku orenge
科属名:ミカン科 ミカン属 常緑低木
花言葉(夏蜜柑の花言葉):純潔、清純、花嫁の喜び

 

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