ゆずり葉“誕生木”『ユズリハ』

新年あけましておめでとうございます

2018年戌年
お産には関わり深い、安産の守り神さまの『戌』の年
安産である犬にあやかり「戌の日」に安産やこどもの成長を祈って腹帯を巻く風習がありますが、その『戌』の年ということで、今年も素敵な家族のお誕生に立ち合せて頂けるようで楽しみです。

『お誕生日おめでとうございます』『生まれてきてくれてありがとう』
ゆずり葉に溢れるたくさんの家族のお誕生日。幸せな瞬間。
お誕生日や家族の大切な記念をお祝いする「誕生木・誕生日の樹」をご紹介しています
1月3日の誕生木は『ゆずり葉(ユズリハ)』です

 

ゆずり葉のシンボルツリーでもある「ユズリハ」も年々生長を重ね逞しく育ってくれています。。

別名「親子草(オヤコグサ)」「正月の木(正月の木)」とも呼ばれる『楪葉(譲り葉・ユズリハ)』は
春になり新しい葉が生まれ生長していくと、古い葉が役目を譲るように落ちていく様子から「譲る葉っぱ」「譲葉」となったといわれています。その様子を親が子を育て家を代々と続いてくことにたとえ、古くから子孫繁栄を願うおめでたい木とされ、正月飾りにも使われている葉です。

 

花言葉は「世代交代」「若返り」「譲渡」
 赤ちゃんの葉を見守り譲り託していく姿からついた別名の「親子草」のそっと寄り添っているような姿も、「若返り」の、濃い緑の旧葉と鮮やかな緑の新葉の入れ替わりがはっきりしていることから…、若々しくなった樹姿のなんだかちょっと応援したくなるような初々しくも逞しい様子も、春から初夏にかけて、ゆずり葉のお庭でみられます。

6年目を迎える『ゆずり葉』 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2018年も、皆さまにとって良いお年となりますよう心をこめてお祈りいたします。

お正月飾りでは、シダのような裏白(うらじろ)の葉に、月桂樹の葉に似た葉が重ね合わせるように、しめ縄や、鏡餅の下、半紙上に飾られています。この月桂樹に似た葉がユズリハです。お正月飾りやお節、お雑煮にはその土地の風習やいわれがあります。ぜひお子さんと一緒にお正月の習わしにふれてみてくださいね。

ユズリハ科ユズリハ属の常緑高木。古名は「ユズルハ」

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