ゆずり葉花暦『葉っぱの形』

ぼちぼち梅雨がやってきますね。

草木が大喜びするの恵みの雨も、あまり長続きしてしまうとお外に遊びに行けず、ママと赤ちゃんも退屈な日があるかもしれませんね。そんな時はお家の中で「お絵かき」を楽しんでみてはいかがですか?

『葉っぱ』を描くと・・・いつも同じような形🌱になりがち…ではないですか?
葉っぱにも色んな形や色がありますよね。

よく描く葉っぱの形
 
これは①くちなしの新芽。 ②よく見ると緑の真ん中にお花の赤ちゃん、緑色の「つぼみ」もありますね。

こちらは、ご存知
 
柏餅の柏の葉に形が似ている『カシワバアジサイ』の葉っぱ、です。


花が終わった『ミツマタ』からも新芽がでて、どんどん大きく葉をひろげています。

 
葉っぱなのにパステルカラーのような色とりどりのグラデーションが綺麗な「ツボサンゴ(ヒューケラ)」スルリと伸びた枝先につけた可愛らしい小花も赤やピンクに白と色とりどりです。

 
カエデには、いろんな種類があって、葉っぱの形も色々ですね。赤ちゃんのおててのようでもあり、可愛らしいですが…小さなちいさな「たけとんぼ」も発見出来ました。種を育てて遠くに飛ばせれるかな??

まるくて大きな葉は「ハクウンボク」葉っぱは仲良し3兄弟

大きな葉の下に小さな葉が2枚つくことが多く、3枚セットで三つ子の兄弟のように仲良し

こちらも三葉。枝先に3枚の葉を出すことに由来して「三葉躑躅(ミツバツツジ)」花が終わって葉が出るのに…今年はお花の姿を見ぬ間に葉が出てきましたが、紅葉もきれいな葉っぱなので秋までのお楽しみ。きれいに色づいてくれるといいですね。

それでは、雨が上がったら色んな葉っぱ探しにお散歩に出かけてみてくださいね。

はらぺこ青虫🐛さんのお食事会に遭遇するかもしれませんょ。

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